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2009/08/04

AIDMAモデル

AIDMAモデル - 元RX-7乗りの適当すぎる日々 を含むブックマーク はてなブックマーク - AIDMAモデル - 元RX-7乗りの適当すぎる日々 AIDMAモデル - 元RX-7乗りの適当すぎる日々 のブックマークコメント

いつも名前が思い出せなくなるので、メモっておく。というか引用

消費者の購買決定プロセスを説明するモデルの一つ。


消費者はまず、その製品の存在を知り( Attention)、興味をもち( Interest )、欲しいと思うようになり(Desire)、動機を求め(Motive)、最終的に購買行動に至る( Action)という購買決定プロセスを経る。このうち、Attentionを認知段階、Interest、DesireおよびMotiveを感情段階、 Actionを行動段階と区別する。


このように、購買決定プロセスをいくつかに分解して、顧客がどの段階にあるかを見極めることで、マーケティング担当者は、顧客の状態に応じたコミュニケーション戦略をとることができるようになる。


f:id:rx7:20090804225810g:image


なお、AIDMAのMを、動機( Memory )と定義するモデルや、確信(Conviction)とするAIDCAモデルもある。他にも、AMTULモデルAIDAモデルなどがある。


どの購買決定プロセスモデルを用いるのが適切かは、その製品サービスがおかれた状況による。最近では、ネットにおける購買決定プロセスモデルとして、AISAS - 注意(Attention)→ 関心(Interest)→ 検索(Search)→行動(Action)→意見共有(Share) というモデルも利用されている。

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